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2019フェブラリーS他レース回顧
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    先週の重賞レース等を振り返ります。

     

    フェブラリーSはインティが逃げ切りました。前半3ハロンが35.8秒とG1にしては緩めのペースで展開に恵まれた面は否めませんが、全体時計は悪くないですし、7連勝でのG1制覇は素晴らしいと思います。

     

    ゴールドドリームは2年連続の2着となりましたが、ペースを考えれば負けて強の内容で、インティとの力差は無いと考えて良いでしょう。

     

    藤田菜七子騎手騎乗で5着に敗れたコパノキッキングですが、距離不安も考慮しての後方待機決め打ちだと思いますが、スローペースになってしまい追い込み届かずといった感じでした。マイルなら5着でも上出来だと思いますし、藤田騎手は初G1でもきっちり乗れていたと思います。

     

     

    ダイヤモンドSはユーキャンスマイルが内を突いて差しきりました。2馬身半差で上がりも他馬と1秒以上違いますし、ここでは力が違った印象です。その後の活躍が著しい去年の菊花賞組で3着とブラストワンピースにも先着しています。ダイヤモンドSと天皇賞春は繋がりが薄いですが、この馬ならチャンスはあると思います。

     

     

    京都牝馬Sはデアレガーロが勝ちました。去年の2着馬で去年は本命にしていただけに重い印を打てなかったのが残念です。どの馬が来てもおかしくないようなメンバー構成でしたしレースレベル的には微妙かなと思います。

     

     

    小倉大賞典はスティッフェリオが勝ちしました。57キロを背負っての差しきり勝ちで休養を挟んで重賞2連勝ですので、本格化したと見て間違いないと思いますし、G2なら勝負になるぐらいにはあると思います。

     

    2着に敗れたタニノフランケルは、ちょっと人気になりすぎかなと思いましたが、惜しい2着でした。ペースもちょうど良いぐらいで、瞬発力勝負にもならず理想的な展開だったと思いますので、勝てなかったが残念です。それでも、重賞で2戦続けて馬券内に来ているように地力強化は間違いないので、いずれ重賞を勝つチャンスは来ると思います。ただ、ウオッカ産駒は馬券的には人気になりすぎる傾向があり、ちょっと本命にしづらいのが残念です。

     

     

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