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2019中山記念他レース回顧
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    先週の重賞を中心に振り返ります。

     

    中山記念はウインブライトが勝ちました。G1馬が5頭いる豪華メンバーでしたが、中山芝1800mというベストの条件ならこのメンバーでもひけをとらないということを証明しました。ただ、G1馬が休み明けの中、一頭だけ1月に中山金杯を使っていたという点や、2000mでもそれなりに結果を残していますが、やはりベストは1800mだと思いますので、G1で勝負になるかと言われれば疑問です。

     

    2着ラッキーライラックは昨秋とは状態面が違っていたようですし、53キロという斤量にも恵まれていましたので、これぐらい走れて当然といった感じでした。

    ステルヴィオも3着と言ってもタイム差なしですので、一叩きとしては上々だったと思います。

     

    4着スワーヴリチャードは今回は仕上がりも微妙でしたし、スピード面で先着を許した3頭には遅れをとった感じだったと思います。一叩きとしては悪くないレースだったと思いますが、ゲートが不安定なので、次走以降も人気と相談といった感じです。

     

    5着ディアドラは正直レース内容は物足りなかったです。元々力のいる馬場向きということで、スピード競馬への適性を敗因に上げていましたが、去年の府中牝馬Sで好時計で勝っていただけに疑問が残ります。ただ、今回は海外遠征後の休み明けですし、まだまだ見限るのは早計だと思います。

     

     

    阪急杯はスマートオーディンが最後方から差しきりました。血統的には1400mで復活するのは違和感はありませんがそれにしても鮮やかな末脚でした。終わってから気づきましたが、良馬場の非根幹距離のレースはこれで6戦5勝2着1回と素晴らしい成績です。

     

    非根幹距離といえばロードクエストもかなり適性は高そうで、今回は前が詰まって4着に敗れましたが、忘れないようにしたいです。

     

     

    すみれSはサトノルークスがホープフルS2着のアドマイヤジャスタを寄せ付けずに快勝しました。

     

    サトノルークスは、クラシックでもやれるというほどのインパクトは個人的には感じませんでしたが、レースセンスが良く、すっと先行できるので安定感があります。

     

    2着アドマイヤジャスタはホープフルS2着馬としては物足りない結果ですが、タイプ的に相手なりに走る印象で、今回は先行策をとらなかったので、使える脚を測った印象です。この結果を受けて皐月賞は先行策でくると思いますので、人気が落ちるようなら馬券的な妙味はありそうです。

     

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    | ゴン太 | 予想・回顧 | 19:57 | comments(0) | -









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