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2019スプリングS他レース回顧
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    先週の重賞レースを中心に振り返ります。

     

    スプリングSはエメラルファイトがファンタジストの追撃を頭差凌いで勝利しました。

    このレースの上位3頭は500万下以上のレースで1600m以下のレースを勝った馬で、スピード重視のレースになったと言えます。また、1.47.8という時計は前日のフラワーCよりも遅く、レベル的にも疑問で皐月賞には直結しない感じがします。

     

    阪神大賞典はシャケトラが5馬身差の圧勝でした。伝統のG2阪神大賞典としてはかなり寂しいメンバーでしたので、この着差を鵜呑みにはできませんが、ここでは力が違ったといったレースでした。天皇賞では、直線平坦の京都に変わる点が気になります。

     

    フラワーCはコントラチェックがエールヴォアに2馬身半差を付けて逃げ切りました。時計も優秀でかなり強い内容でした。桜花賞でも本命を打ちたいと思うぐらいでしたがどうやら桜花賞は回避するそうで残念です。

    2着エールヴォア、3着ランブリングアレーも悲観する内容では無く、特にエールヴォアは桜花賞でもそこまで人気にはならなさそうですので、馬券妙味はありそうです。

     

    ファルコンSはハッピーアワーが差しきりました。時計は中々優秀ですが、メンバー的には小粒な印象で、いかにも1400mの適性が問われたレースといった印象で、NHKマイルCに直結するかは疑問です。

     

    若葉Sはヴェロックスがワールドプレミアに3馬身差をつける快勝でした。近2走は好位からすんなり抜け出す危なげない競馬で安定感があり、これまでの戦績を見てもクラシック最有力候補といって良いと思います。

    2着ワールドプレミアもレースがまだまだ荒削りで、勝負所ですんなり加速できない点が弱点ですが、その弱点が露呈されないようなレースになればクラシックでも好走できそうなポテンシャルは感じさせる内容だったと思います。

     

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    | ゴン太 | 予想・回顧 | 17:25 | comments(0) | -









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